●大江戸温泉物語〓お台場散策
2007-05-21


専門学校時代の後輩連中(「いきなり村」関係)との飲み会を年に1〓2度やってまして、(オレが卒業してから、当時在学中の後輩連中の集いに何故か呼んでもらったのが始まり。まぁ、ここまで月日が過ぎてしまうと、後輩も何も単なる友達って感じって感じですが)「毎年恒例の飲み会やりましょう」と連絡が来たので行ってみたら、何故か場所は「大江戸温泉物語」。なんつーか、スパリゾートみたいなトコロ?
「飲み会」でココですか?
いつも思うんですが、この飲み会はなんか飲む店のチョイスが不思議です。
幹事さん曰く「普段は行かなそうな所」を選んでるという事なので、まぁ別にいいんですが(笑)。

というコトで、土曜は飲み会でした。
体内時計が昼夜逆転してるオレは、午後5時半の集合に「寝坊」(笑)して1時間程遅刻。
皆さんすみません。
大江戸温泉物語に関して何の知識も持たずに行ったので、受付で「浴衣に着替えて下さい」と言われて困惑。
いいですか、オレは「飲み」に行ったつもりなんですよ。
まぁ名前からして温泉施設があるのは理解してますが、「飲みに行った先でついでに温泉にも入れる」のと「温泉に入って宴会的にお酒も飲める」では立ち位置が180度違います。
スパリゾートみたいなトコ行ったコト無いし。
遅刻して一人で会場入りしてるので、相談出来る相手も居ないので、???をいくつも頭に付けながら、とりあえず浴衣に着替える。
ココで問題が。
下着ってどーするの?
温泉メインなら下着は付けないでしょ。
でも飲むメインなら浴衣ダケではすぐにはだけてしまい、下半身の色んなものがコンニチハしてしまう可能性が大。
む〓ん?
しばらく悩んで、「いーんだ、オレは飲みに来たんだ。」とパンツは穿いたまま浴衣を着ました。
なんか皆さん「足湯」の方に居るという事だったので、更衣室から中に入ると、メインの広場はお祭りで屋台が賑わってる風の作り。
パンツ脱がずに正解でした(笑)。
(後々の話ですが、温泉入ろうとしたら浴場にも改めて脱衣所はあったし。)
足湯に行くと、皆当然もう揃っていたので脇から駆け寄ろうとしたら、
「ちゃんと、足湯の中を通って来てください。」とX氏がニヤニヤと言う。
いぶかしく思いながら足湯の(湯船? 浅い池みたいな感じの)中をズブズブと歩いて寄って行くと、なんかみんなガッカリ顔。
「へ?」と思ったら、そこの足湯、足ツボ刺激の目的で小石が底に散らばって埋められてて、乗って歩くとメチャ痛いのね。
その痛がる様を指さして笑おうとしてたら、オレが平然とした顔で歩いて行ったのでみんなガッカリしたみたい。
あのさ、子供じゃないんだから、そりゃ出来る限り除けて歩きますって。
足ツボ刺激を目的として歩くなら逆にわざわざ痛いのを感じながら歩きますが。
コッチは遅刻して申し訳無いって、思って急いでるんだからそんなの堪能しながら歩くワケ無いでしょ。
大体が仕事中、机の下に「足つぼマッサージ板」を敷いてるオレをナメんじやねぇ!(笑)

とかそんな感じで、皆さん楽しく飲んだり食ったり温泉入ったりで楽しく過ごしました。
今回久し振りの顔と言えば田舎から前田が顔を出したので(コイツが泊まるトコが無いという事から、仮眠も出来る大江戸温泉物語に場所が決まったらしい)、まぁ、ほとんどが前田を肴に飲んでましたね(笑)。
総勢10人ほどで宴会をしてたワケですが、仮眠宿泊の4人と車の人1人を残し終電組みが御帰宅。
朝まで居たのは結局男4人でした。

仮眠室は広間でザコ寝だったワケですが、昼夜入れ替わっているオレはやっぱり寝れず、早朝から朝風呂を堪能。
夜は酒飲んでるコトもあり、汗を流す程度しか入ってなかったのね。
なので朝は温泉をちゃんと味わいつくしました。
早朝の露天風呂はキモチいいです。
露天風呂は夜にも入っていたケド、やっぱ明るい方が露天風呂って感じですね。

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[雑記]

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